年少基礎造形クラス8月集中お稽古始まりました

andy-z

8月28日・29日・30日と年少基礎造形クラスの夏休み集中のお稽古が始まりました。
うちのアトリエの年少さんクラスは、8月最終週に連続でお稽古日を設けています。
長い夏休み明けの9月のお稽古スタートを見据えて、スムーズに通常お稽古に向き合えるようにという考えで例年そうしています。
みなさん元気なお顔でアトリエに来てくださいました。
スタートは楽しい粘土活動です。

今回は好きな色一色を選んで粘土を作ること、作った粘土はお友達と交換できること、交換したいときは、「交換しよう!」と声をかけることなど粘土活動を通してコミュニケーションを取ることを覚えます。
皆さん自分の好きな色の粘土を作ることが出来ました。
もちろん先生も一緒に交換会に参加しましたよ。
ちよこ先生は青色の粘土、みき先生は黒色の粘土を作りみなさんと交換しました。

交換するために小さくまとめます。
全部を交換するのではなく、自分の分は必要な量だけ残しておきます。

「交換しよう!」
「いいよ!」
うまく交換成功!!
交換したい場合は何度でも交換出来ます。

交換した色粘土を並べました。

交換した粘土を使い色を混ぜたり伸ばしたり主体的な活動になりました。

マーブル玉を作ってママにプレゼント。
お友達と交換した粘土も持ち帰ります。
みんなの力を合わせてたくさんの色粘土を作ることが出来ました。
小さい頃は具象物を作るというよりは、このような活動がとても楽しく、また粘土活動をやりたいという気持ちにさせてくれます。
この時期に十分にこのような活動をすることで次のステップに進んでいくのです。
立体感覚を刺激するには粘土はとても良い教材ですので、ぜひおうちでも遊びの一つとして取り入れることをおすすめしています。