夏休み造形教室講座紹介その7

andy-z

7月に入りました。
夏休みもぐっと近づいている感じがします。
夏休み造形教室の講座紹介も7回目です。
今日は、年少さん向けの夏休みの講座をご紹介します。
この講座は、通常の年少基礎造形クラスと同様のカリキュラムとなっていますので、秋からお稽古を始めてみたい方、アトリエのお稽古がどのようなものなのか知りたい、造形教育に興味がある方、におすすめの講座です。
3〜4歳の時期は画材や筆記具の使い方を学ぶ時期として適当であると言われています。
道具や画材の使用方法の指導は、表現活動とは異なりしつけや訓練になります。
例えばはさみはものを切るのに便利な道具ですが、扱い方を間違えると危険な道具にもなります。
使い方をきちんと理解することで、怪我のリスクを減らせるのですね。
使い方、片付けの仕方など、はさみに限らず画材や道具の扱い方を徐々に学びます。
習慣になるまでは時間を要しますが、アトリエでの学びを家庭に持ち帰えり実践していただければと思います。

また、表現活動については子どもの主体性を重んじ、表現全てを受け入れます。
3歳の殴り書きは図式的表現の移行期です。
それを経て4歳頃から簡単な写生がはじまると言われています。
これは1歳半頃から始まるスクリブルから始まっています。
4歳位までにたくさんのスクリブルを自由に経験できているかによって、図式的表現の出現時期は異なります。
ローウェンフェルドは、子供の作品に大人の好き嫌いを示してはいけないと述べています。
子供の表現のすべてを受け入れることで今後の育ちが豊かなものとなります。
自己肯定感を高めるためには、自分は認められているという気持ちを子供に持たせることが大切です。
アトリエでは、体験を重視し子供が創作の幅を広げられるような活動をしています。
3日間クリエイティブなアクティビティに触れてくださいね。
ご参加の皆様へ、「プレスタディの書」をプレゼント。
保護者向けに創作と育ちについて執筆制作し、ママと一緒クラス・基礎造形クラスの保護者の皆様へ進呈しているものです。

ビジター年少さん限定・基礎造形講座

日程:8月27日/月曜日 28日/火曜日 29日/水曜日 3日間
時間:午前9時30分〜10時30分
対象:幼稚園年少児
募集人数:4名
講座代:¥16,000+税8%(材料費込)
*3日間のお稽古です。単発講座ではございませんのでご了承ください。

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