12月23日、クラスマスケーキとクラフトWSが開催されました。
このWSを道子先生と始めて今回で3回目のクリスマスです。
今年は、初めましての参加者の方もお越し下さり、とても賑やかな会となりました。
初年度から参加されている方の中には久しぶりに再会の子もいます。
背丈が伸びていたり、できることが増えているなど、参加者の成長著しく大変嬉しいクリスマスWSでした。
クリスマスケーキとクラフトWSのリポートをおおくりします。

スポンジケーキは、道子先生があらかじめ焼いて準備してくださいます。

デコレーション素材はフルーツ、栗、道子先生お手製アーモンドクランチ、ピスタチオナッツのきざんだもの。

まずは道子先生のデモンストレーションからスタートです。

今回は栗を使うので、栗の説明をします。
「この栗は渋皮がついていますよ。」
と説明されますが、渋皮をわからない子もいて、道子先生から栗の構造もお話いただきました。
栗ご飯やモンブラン、甘栗は知っていますが、渋皮煮をしる子はほとんどいませんでした。
子どもたちにとっては新しい学びだったようで、食育にもなりました。

早速、制作開始です。
プロの使う道具をここでは子どもたちも使うことができます。
スポンジの真ん中に穴を開けてね。
慎重に取り組みます。

間に挟むキャラメルクリームを泡立てます。
お友達と力を合わせてクリームを作ります。

次はキャラメルクリームを塗ります。
たくさんクリームをぬる子、控えめな子、子ども一人ひとり個性がでます。

クリームの上に載せる栗をカットします。
今回は、一人ひとりにお渡ししたデコレーション素材を自分で考えて使います。

したがって、私達も予想外の楽しいトッピングになりました。
楽しさ爆発です!!

デコレーション用のフルーツの切り方も個性が溢れます。

いよいよデコレーションも大詰め。
溶かした抹茶チョコレートを上からかけていきます。

カットしたデコレーション素材を飾っていきます。

大きなチョコのリボンを飾って完成!!✨
個性あふれるケーキになりました。

次はクラフトの時間です。
自然の素材を使ってミニリースを作ります。

毛糸の色を選び制作開始です。
皆さん、集中しています。

羽根の色も自分で選びます。
松ぼっくりや木の実は大きいものから小さいものまで用意してあり、自分で好みの素材を選びます。

完成!!✨
それぞれの個性があふれるリースになりました。
色合いや配置などすべて自分で考えて自分で決めました。

すべての制作が終了し、おやつタイムです。
今年は、クリスマスケーキでくり抜いた部分のスポンジケーキと道子先生から頂いた材料を使い自分でおやつも作ります。
それぞれが趣向を凝らしたデザインのケーキになりました。
皆、ペロッと食べてしまいました。
美味しい、楽しい時間になったようです。

WSに参加して下さったアトリエ生からステキな写真が届きました。
前回制作した蜜蝋キャンドルと合わせてくださいました。
ステキなクリスマスディナーになりましたね。
また来年皆様とお会い出来ることを楽しみにしています。
年長さんから参加できますので、来年年長さんになるお友達の初参加も楽しみにしています。
そして写真を見て興味を持ってくださった小学生のお友達、今年参加できなかった皆様、ぜひ来年ご参加くださいね。
皆様楽しいクリスマスをお過ごしください!
道子先生のお教室のH.Pにはステキなお菓子がいっぱいです。
どうぞ訪れてみてください。
お菓子教室HOWLOVELY 公式H.P www.how-lovely.net
