🎨 心を育む造形教室 andy-zへようこそ

【ご挨拶】

当アトリエは、「表現することを通じて、豊かな人生を自ら切り拓く力」 を育む、個人の絵画造形教室です。

2006年に子どものアトリエとして活動を始めて以来、多くの子どもたちの成長を見守ってまいりました。活動当初の教え子が立派な大人となり、今でも行事の際に手伝いに来てくれる姿を見るたびに、人と人との繋がりの尊さ、そして時間の経過を感じます。OBOG生とその保護者の皆様ともゆるく繋がっていて、人と人とのつながりやご縁を感じる毎日です。

⭐️ 専門性に基づく確かな教育

私の指導の根幹は、「美術」と「教育」の確かなエビデンスに基づいています。

  • 専門的な知識と経験: 指導者は、多摩美術大学(デザイン科)と玉川大学(教育学科)の双方で専門的な学びを修め、企業での商品企画・広告宣伝の経験や、N.Y.での遊学を経て、造形教育研究家としての活動を20年ほど続けています。
  • 「造形は幼児・児童の基礎学習」: この考えのもと、お子さま一人ひとりの発達段階に応じ、美術・教育双方のエビデンスに基づいて細やかな指導を心がけています。
  • 単なる技術の習得に留まらない: 私の目標は、作品を「上手に作る」ことだけではありません。創作活動を通じ、美しいものを美しいと感じる心、思考力・創造性、そして困難に立ち向かう頑張り力を育むことに重きを置いています。「生きる歓びを味わう」豊かな人生の土台を築くことがand-zの役割です。

🤝 アトリエというコミュニティの役割

アトリエの活動は、単に技術の獲得ではなく、人としての成長を目標に掲げ、一人ひとりの表現を尊重し、認め、ご家庭と子供の成長を共有する場となっていおり、少人数制でアットホームな雰囲気の中で、表現の世界を学びます。

  • 異年齢MIXの学びの場: 少子化の昨今、アトリエでは年齢MIXの活動を通して、大きい子が小さい子を気遣い、小さい子が大きい子を見て学ぶという、家庭や学校とは違った社会性を育む場になっています。
  • 多様性のある居場所: 所属する幼稚園や学校も様々、多方面からお通いいただいているので、多様性のあるコミュニティです。創作活動が好きでもっと学びたいという子どもたち、美的活動をさせたい保護者の皆様が集う場となっていますので、自ずと良い雰囲気になっていきます。
  • 「自分にフィットした環境」の提供: ものを想像したり考えたりするには、自分にフィットした環境が必要不可欠と考えます。当アトリエは場づくり、雰囲気づくりを大切に、居心地がよく、子どもたちが主体的活動になる環境を提供します。

🛡️ 安心と安全への配慮

お子さまの安全は何よりも大切です。安心して通っていただけるよう、万が一への備えも欠かしません。

  • 国際救急法講習の修了: 講師はMEDIC First Aid(乳児・小児・成人へのCPR、AED、応急手当て法)講習を修了しており、日々の活動におけるお子さまの安全管理に細心の注意を払っています。
  • ご家庭への積極的な情報提供: 幼児期の働きかけの大切さ、造形教育の必要性、重要性をご家庭へ伝えることで、子どもの育ちがより豊かになることを願い、親子講座にも力を入れています。

✨ 保護者様へのお願い

才能は誰もがもってうまれてくるもの。それを活かすも殺すも大人次第と考えます。周りの大人達(私も含め)は、頑張っている子どもを応援する応援団なのです。パパやママはその応援団長。ため息はプレイヤーの士気を低くするというデータも有ります。

「フレーフレー!」の気持ちで見守っていただけましたら幸いです。


わざわざアトリエに通うことの意味

現代では、インターネット上にHow toムービーが溢れており、自宅で効率的に制作活動を行うことも可能です。

しかし、わざわざアトリエに通い、皆で集まって制作の時間を共有することで、他者の考えや方法をライブで知り、その場で意見交換を楽しむことができます。個人活動でありながら、似たようなテイスト・似たような価値観を持つ人々の相互コミュニケーションを取る場所としてのアトリエでありたいと強く思っています。

親子活動であれば、家庭での日常から離れて親子での楽しい時間を過ごす場であり、新しい考えや知識を得る場ということになります。

未来を担う子どもたちには、表現者として、鑑賞者としての目を養い、教養を身につけて成長していただきたいと考えています。

このようなアトリエですが、ご興味がございましたらお気軽に詳細をお尋ねください。
お問い合わせはこちらからどうぞ!


Salon de andy-zのお稽古

IMG_7071_Fotor_Collage