🎨親子の未来を育む アート講座のご案内
「まだ早い」は「もったいない」
今しかない「感性の根っこ」を、パパママと一緒に育てましょう!
脳科学者の研究によると、お子様の五感(視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚)の基礎は、なんと1歳までに出来上がると言われています。
生後8ヶ月で色の三原色を認識し、1歳代では7色を見分けられるようになる―この驚くべき時期こそ、お子様の感性の土壌を耕す絶好のチャンスです。さらに1歳頃からは指先が発達し始め、クレヨンや粘土への興味が芽生えてきます。
❓ パパママの疑問:「意味のない線」に、本当に価値があるの?
多くのパパママが抱く疑問かもしれません。 「まだ絵なんて描けないのに…ただの点や線ばかり。このお稽古に意味があるのかしら?」
それは、お子様が描画活動へと進むための、最も重要な第一歩です。この「塗りたくり(スクリブル)」は、1歳から3歳頃に必ず通る、表現の基礎となる大切なプロセスです。この形にならない自由なワークを十分に経験するからこそ、後に「イメージを形にする力」が育まれます。
このプロセスを省略して、無理に具体的な図案(動物や人の絵など)を描かせようとすることは、お子様の成長にとって大きな壁になりかねません。
🌟 必要なのは、「いつ」「何を」与えるかを知るパパママの知識
お子様の表現力を大きく伸ばすために、何よりも重要なのは、パパママが発達段階の知識を持つことです。
- 「ハサミはいつから与えるべき?」
- 「家庭でどんな画材・工作材料を選べばいい?」
- 「興味を持たない時、どうしたら引き出せる?」
本講座では、これらの具体的な疑問に一つ一つ丁寧にお答えし、パパママの知識と安心感を育みます。お子様の「今」の段階を理解することで、焦ることなく、表現の世界への最適なロードマップを一緒に描くことができます。
✨ アトリエが提供する、安心と喜びの体験
私は、親子が一緒に心から楽しむことが、創造力を育む一番の栄養だと信じています。
- 五感を解放するダイナミックな活動: ご家庭では難しい、絵の具を大胆に使った活動や、アレルギーに配慮し吟味した自家製粘土などを使用し、五感をフルに使った体験を提供します。
- 安心への徹底した配慮: 使用する材料については、保護者様と常に共有しており、アレルギーをお持ちのお子様も安心して制作に取り組めると大変ご好評をいただいております。
- 「苦手」は「楽しい」へ変わる場所: 「絵を描くのが苦手」「工作なんてできるかしら」というパパママもご安心ください。一番大切なのは「一緒に楽しむこと」。画材や準備はすべてお任せください。楽しく制作する中で、色彩や形の基礎を自然と学んでいきます。
🔒 完全個別レッスンで、気兼ねなく豊かな時間を
現在、完全個別のお稽古としております。他のお子様や保護者に気兼ねすることなく、お子様のリズムに合わせて、ゆったりと濃密な制作時間を過ごしていただけます。
お子様との「今」しかない、かけがえのない時間をアートで彩りませんか。 OB/OGの皆様のお声もぜひご参考に、ご参加をお待ちしております。
【募集要項】
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