こんにちは。恵比寿の隠れ家教室「子どものアトリエ Salon de andy-z」です。

これまで主に平日に開催し、20年間にわたり多くのお子様の成長を見守ってきた当アトリエですが、この夏、ご要望にお応えして【土曜日の午前中】に限定2回、親子造形講座を開催することが決定いたしました!

幼児期は、五感や手先の巧緻性(器用さ)がもっとも豊かに育つ大切な時期です。

今回の夏休み特別講座では、小さな手が本物の素材に出会い、「自分でできた!」という自信と、お話を深く理解する集中力を育む特別なプログラムをご用意しています。

「平日は仕事で習い事に連れていけない」

「これからの時代を生きる子に、自分だけの視点や答えを生み出す『アート思考』の土台を育みたい」

そんな美的意識の高い親御様へ向けた、週末の特別なアート時間です。

幼児期は、五感や手先の巧緻性(器用さ)とともに、この「アート思考」の芽がもっとも豊かに育つ大切な時期。

当アトリエが20年間、子どもたちの表現の現場に立ち続けて確信していることがあります。それは、幼児期にどれだけ「自分だけの視点」で物事を見つめ、手を動かしたかが、その後の成長に圧倒的な差をもたらすということです。

今、教育の世界でも注目されている「アート思考」とは、単に絵を上手に描く技術ではありません。

「正解のない問いに対して、自分だけの視点を見つけ、自分なりの答えをカタチにする力」のことです。

幼児期のお子様は、五感も手先の感覚も、まるでスポンジのようにあらゆる刺激を吸収する黄金期にいます。
この時期に本物の素材に触れ、頭と手をフルに連動させて「形のないものを形にする」経験を重ねることで、お話を深く聴き取る理解力や、イメージを的確に具現化する器用さといった、すべての学びの「頑丈な土台」が自然と育ちます。

小学生、そして大人になってからでは手に入らない、幼児期だからこそ驚くほどすんなりと身につく一生ものの地頭の良さ。
それを私たちは「アート思考」という言葉を通して、この夏、皆さまにお届けしたいと考えています。

実は、この「アート思考」の大切さについては、美術教師である末永幸歩さんの著書『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)という本の中でも非常に分かりやすく書かれており、教育に関心の高い親御様の間で大きな話題となっています。

この本では、「アートとは技術ではなく、自分だけのものの見方を育てること」だと説かれていますが、これはまさに、当アトリエが20年間ずっと大切にし、子どもたちの中に育ててきた「土台」そのものです。

また、この「アート思考」は、今や子どもの教育界だけでなく、ビジネスの最前線でも非常に熱く注目されています。

AppleやGoogleをはじめとする世界的なトップ企業、あるいは国内外の経営大学院(MBA)などでも、次世代のリーダー育成に「アート」が取り入れられる時代になりました。

なぜなら、誰もが正解にたどり着ける「論理的な思考」だけでは、これからの複雑な時代に新しい価値を生み出せないからです。
自分自身の直感を信じ、「独自の視点」でブレイクスルーを起こす力こそが、今、最も求められています。

お父様、お母様が日々ビジネスの現場で感じていらっしゃるかもしれない「答えのない問いに挑む難しさ」。それを軽やかに突破していくための「しなやかな地頭と感性」を、お子様たちは今、このアトリエの小さな机の上で、夢中になって育んでいます。

Salon de andy-z

お子様の未来へ一生もののギフトを贈るような、そんな特別な土曜日の朝を、ぜひご一緒しましょう。

もしご興味のある方は、お子様がアトリエで熱中している姿を思い浮かべながら、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。

恵比寿駅から徒歩5分の落ち着いた空間で、お子様のきらめく感性の芽を一緒に見つけてみませんか?

🎨 スケジュール

第1回:7月26日(土)10:30 ~ 11:30

第2回:8月23日(土)10:00 ~ 11:00

(※月によってお時間が異なります)

🎨 対象

2歳・3歳児のお子様と保護者様

🎨 参加費

親子1組:8,800円(材料費・税込)

※小さなお子様が安心して使える、厳選した上質な画材・素材をご用意しております。


小さなアトリエですので、初めての方もどうぞ緊張なさらずにお越しください。

平日はなかなか会えない幼稚園・保育園のお友だち同士での、夏の特別な思い出作り(お出かけ)としてもおすすめです。

お子様お一人おひとりの表現とじっくり向き合うため、小さなサロン制(少人数)での開催となります。

夏の心地よいひとときを、皆さまと共にお過ごしできるのを楽しみにしております。詳細・お申し込みは、こちらよりお気軽にお問い合わせください